一目で分かるアメリカ経済・株式市場 11月26日の出来事

11月26日の出来事まとめ

26日の米国株式市場では25日に続いてダウ平均、S&P500、NASDAQ総合指数が揃って最高値を更新しました。

トランプ大統領は香港についてデモ隊を支持するとしつつ、貿易協議は合意に向かっていると示唆し市場の支援材料となりました。

しかし、実際の文書化されたわけではなくまだまだ予断を許さぬ状況です。

個別銘柄では、ウォルト・ディズニー(DIS)がストリーミング配信サービス「Disney+」の新規契約者数が1日100万人前後といった報道で1.3%高となりました。

主な当局者の発言

ドナルド・トランプ大統領

「米中合意に向けて最後の苦しみを味わっている」

マイク・ポンペオ国務長官

「米国は引き続き香港における民主的な価値や基本的人権を支持する」

議会で可決された香港人権・民主主義法案にトランプ大統領が署名するかどうかについては触れませんでした。

コンウェイ大統領顧問

「かなり(合意に)近づいている」「交渉は継続しているが、強制的な技術移転や知的財産権の窃取、年間5000億ドルに上る対中貿易不均衡はおかしい。大統領は取引を望んではいるが、常に最良の取引の機会をうかがっている」

各市場の動き(NY市場終了時間時点)

NYダウ平均の動き

ダウ平均は55.21ドル(0.2%)上げて28121.68ドル

S&P500の動き

S&P500は前日比6.88ドル上昇し0.22%高の3140.52

NASDAQ総合指数の動き

NASDAQ総合指数は15.45ドル(0.18%)上昇し8647.93となりました

米国債市場の動き

10年債利回りは現在1.74%近辺を推移しています。

前日比2bp低下しました。

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