読みやすく超おすすめ!バフェット太郎さんの著書「米国株」米国株高配当投資

コンパクトにまとまった米国株投資に最適な1冊

米国株投資を始めるときに、難しそうな本は読みたくないしそんな時間もないという方にお勧めしたい本がありましたのでご紹介します。

この、『バカでも稼げる「米国株」高配当投資』です。全207ページで投資の考えから実践方法、ポートフォリオ構成の術まで余すことなく伝えられています。多くの部分で我々にとって身近に感じられるような書き方をされており非常に取っつきやすい本でもあります。

207ページの中に上手く米国株配当投資戦略に関する知識が詰め込まれており、一般的な株式投資を始めようと考えている方には最適な本なのではないかと思います。

序章と一章では米国株投資の簡単さが語られています。簡単に儲けられるというと胡散臭いものを感じる人も多いとは思いますが,ここに書いてある米国株が基本的な事さえわかれば簡単というのは事実です。実際に英語力は不要ですし、凝った情報源も必要ありません。証券口座を開いて入金するだけで誰でも簡単に米国株式を買うことができます。

2・3章では株式投資と米国株式の優位性が説かれており、米国の企業がいかに長い間大きなリターンを出し米国の企業が有する競争優位性と安全と思われてきた貯金の危険性、そして投資の目的と思われる具体的なマネーマシンの作り方があります。必要最低限の数値の読み方、銘柄を選ぶ理由、ポートフォリオ構成が説明されています。

配当投資が金融危機後に市場平均を上回る成果を上げてきたことも明かされています。

特にこの「第3章金が金を生むマネーマシン その作り方」で紹介されているマネーマシンというのは、優良連続増配銘柄で構成されたバフェット太郎10種に毎月決まったルールで均等に投資をしていくというシンプルなものでありコツコツと積み立てていくだけでその管理に多くの時間をかけなくてもいいような合理的な構成になっています。あとは他のページにも記載されているようなどのようにして選ばれた銘柄でどんな風に配当を生むのか、見通しはどうなのかを理解できれば投資において一番重要と考えている自分が納得できる投資をすることができます。

4章では投資家としての心構えではないですが、正しい気持ちの持ちようが記述されています。こういった情報のとらえ方まで書いてあり、ここに書いてあることは簡単なように見えて実はできていない人も多く株式投資の難しい点だったりします。

投資の必要性からポートフォリオ構成、情報のとらえ方まで1冊でここまで完結していて尚且つ投資初心者でも読みやすい本というのはなかなか無いと思います。投資を始める方にとっての最初の一冊にはもちろん、米国株投資や配当投資をサクッと学びたい方にもおすすめの本です。

 

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バカでも稼げる「米国株」高配当投資[本/雑誌] / バフェット太郎/著
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