米国株投資の方針

かれこれこの米国経済に関する情報に興味を持ち触れはじめれから今のように仕事で扱い始めること13年になります。この間にリーマンショックや、英国のEU離脱、ギリシャ機器、など多くの危機が起こっては立ち直ってきたのが米国経済です。

ダウ平均はリーマンショック時に半分ほどになりましたが、その後4倍を超え今現在に至っています。

世界的な大企業が米国には多く存在しますが、これらの業績は今後さらなる米国経済の発展に伴い更に強くなっていくと予想されています。

そこで主に世界を代表する企業を中心とした長期投資で大きなリターンを狙おうとするのがこの投資戦略になります。以下は2019年8月30日現在のダウ平均株価です。

 

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割安と思った株に飛びついてみたり、成長株に手を出してみたりもしてますが中心となるのは連続増配株への投資になります。

そして、参考として米国株の教科書ともいえるジェレミー・シーゲルの「株式投資」「株式投資の未来」やメアリー・バフェット、デビット・クラークの「バフェットの銘柄選択術」などが分かりやすく良いかと思います。

時々の情勢に関した記事やこの分野の情報を理解するのに役立つ知識もお伝えしていきたいと思います。比率としては、連続増配株を6割強としこれらになるべく均等に投資をしています。

残りはグロース株に含まれるものも対象に買い時を見計らって投資をしていく形でやっています。

私が、投資する際に見ているのは主にこの点になります。

・ブランド力

・消費者独占力

・営業キャッシュフローマージン

・PER(株価収益率)

・フリーキャッシュフロー

この全てが良くないといけないこともありませんが、すべてがいいから投資するわけでもありません。

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